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太りやすい体質はレプチンが効かない? [日記]

太りやすい体質と

太りにくい体質がある


私はダンゼン、太りやすい体質なんだが、

やっぱり、太りにくい体質に恒久的な憧れがある。


あ~

今日も食べすぎちゃったけど、体重増えないんだよね~


こんな風に言ってみたい。


現状は、空気を吸っただけでも、体重が増えていく気がする・・・。

食欲は、脂肪細胞から放出されるレプチンというホルモンが脳の摂食中枢に作用し、コントロールされる。肥満の人はレプチンの働きが弱くなり、食欲が抑えられなくなることが知られていたが、その仕組みはこれまでわかっていなかった。
 新谷隆史准教授(神経生物学)らの研究グループは、脳細胞内にある酵素「PTPRJ」がレプチンの働きを抑えることを発見。脂肪が増えると、PTPRJが細胞内で増え、レプチンの働きを抑えて食欲を抑制しにくくなることを解明したという。
摂食中枢というと分かりにくいが、
満腹中枢というと分かりやすい。
抵抗はあるけどね、
満腹中枢って、いかにも太ってます的な字面である。
で、その満腹中枢を満たすトリガーがレプチンというホルモンに起因しているらしい。
悪いことにダイエットの味方、レプチンの働きを阻害するやつがいるという・・・。
太りやすい体質には、科学的な根拠があったのね!

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