So-net無料ブログ作成

女性の働き方、子育ての現実を再構築する必要あり?

「結婚したくないのか、できないのか~揺れるキャリア女子」を読んだ。

 結婚したくないわけじゃない、でもキャリア女子としての仕事がピークを迎える時期と、一般に適齢期と呼ばれる時期が重なってしまうのですね。

 その時期を仕事に集中していて、「さあ、結婚も」って思った時には、お相手にふさわしい男性が残っていないというのが現実なのではないでしょうか?

「別に高望みをしているわけじゃない、ふさわしい相手がいないだけだ」という女性も多いだろう。ご自分がそれなりに稼いでいるだけに、相手にもそれなりの人を選んでしまうのだろう。 

 ------以下、引用------ 

 平凡な年収が600万円とか言うんですね。

600万円以上稼ぐ男性は25歳から30代前半くらいだと5%くらいしかいない。
それを平凡と勘違いし、ほとんどいない層に群がって、いい男がいない、と言っている。

そんなことを考えるより、夫婦2人で400万円ずつ稼いだ方がいい。
そのときに400万円の彼がちゃんと家事育児に参加してくれることが、重要なんです。

400万+400万、地方都市なら300万+300万でもいい。
その方が実はよっぽど豊かな暮らしができます

 ------引用、終わり------ 

 働き方のタカチが変わろうとしていますね。今はちょうど移行期だと思います。
 子育てと働き方、セットで社会全体のシステムを考えていかないと、とうてい日本は維持できなくなっていくのではないでしょうか。 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。